2013年07月02日

SHEA,IDSA作成C.difficile診療ガイドライン2010その4

Tです。
続きです。
(以下、誤訳の可能性があるので気になる人は原文を読むことを勧めます。)

C.抗菌薬の使用制限
22.抗菌薬治療の頻度と投与期間、及び特定抗菌薬の使用量を最小限に抑え、CDIのリスクを減らすべきである(A‐II)
23.antimicrobial stewardship programを実施すべきである(A‐II)。ターゲットにする抗菌薬は、地域の疫学及びC. difficile株に基づくべきであるが、セファロスポリン及びクリンダマイシンの使用制限(手術時の予防抗菌薬を除く)は特に有用である(C‐III)
D.プロバイオティクスの使用
24.現在利用可能なプロバイオティクスの投与はprimaryCDIの予防には推奨されない。このアプローチを支持するデータは限られており、血流感染を起こす潜在的リスクがあるためである(C‐III)。

(・・・続く)

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
ギャラリー
  • 第34回和漢医薬学会に行ってきた2
  • ポスター出来た。
  • 環境感染学会の思い出
  • 最近ラジオで耳に残った曲
  • 新日本プロレスに学ぶ病院経営
  • 今年のクリスマスは土曜。
アクセスカウンター
  • 累計: