2013年07月05日

100年先の医療の展望その3

Tです。
次の100年の医療の展望の続きです。
これまでもそうですが、けっこう苦しい訳になっています。俺の英語能力も底が知れているな。
雰囲気だけでもわかれば良し。
(以下、誤訳の可能性があるので気になる人は原文を読むことを勧めます。)

患者の多面的診断の複雑さ、サイズにより、現在用いられているよりはるかに複雑な診断及び予後のカテゴリに分かれていくだろう。大規模な母集団の多変量ディスクリプタのうち1つだけを見た、最新のゲノム情報による臨床試験ができるようになる。大量のデータの演算処理により、臨床的に有用な分析、もしくはアルゴリズムが生まれるだろう。しかしそれを、大勢が理解できる言語で簡単に要約することなないだろう。複雑ではあるが、経験的に検証されたアルゴリズムは電子カルテに組み込まれ、日々の患者ケアを支援する意思決定ツールとして機能するだろう。管理アルゴリズムは、現在進行中の臨床観察や新たな研究によるインプットに応じて進化し、継続的に変化していく。臨床における意思決定アルゴリズムは完全にデータ由来のものになり、専門家の意見や市場のインセンティブ、committee consensusに左右されないだろう。膨大な量の有効なデータにより、未知の交絡による妨げを受けずに観察からの推論を描くことが可能となる。

(・・・続く)

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