2013年07月06日

100年先の医療の展望その4

Tです。
続きです。
(以下、誤訳の可能性があるので気になる人は原文を読むことを勧めます。)

有効性の比較研究が継続中で、モニターされなければならない新しい治療法に関して患者及び支払人(納税者?)は透明性の向上を要求するだろう。迅速に、正確に、決定的に治療法別のリスクとメリットの理解を深める。そしてそのことがregulatory authoritiesに対する、柔軟性を要求するプレッシャーを強める。研究者、医師、および一般市民は、全てのプライマリ・データの公開を、再分析、検定、リファインなどデータに立脚した必要な分析ツールも併せて要求するだろう。データ・セキュリティは進化しなければならない。現状では不可能とも思えるような新たな技術(個人の詳細な情報を開示しながらも、プライバシーの保護を保証するような技術)によって、国民の信頼を勝ち取らねばならないだろう。それにより社会は、包括的な疾病の知識、予防、効果的な治療を不可欠な公共益であると、受け入れるようになるだろう。

(・・・続く)

いや、苦しいですね。いよいよもって訳が怪しくなっていく。
誤訳の指摘は甘んじて受けます。
今後のレベルアップに繋がるような意見を待っています。

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