2014年07月12日

第二回南九州感染症寺子屋に参加してみた。

Tです。
今日は第二回南九州感染症寺子屋が鹿児島でありましたので、参加してきました。

日程がモロに日本医薬品情報学会総会・学術大会(鹿児島県民交流センターで開催)とかぶっていたので、DI担当を兼務する薬剤師等は参加を控える人もいるかと思っていましたが、第一回に続いて今回も大盛況。南九州感染症寺子屋の人気は凄いですね。

人気の秘密(?)は、やはり和気藹々とした雰囲気にあるのかも。ケースカンファレンスの前のアイスブレイクは力が入っており、今回は「レンサ球菌ジャンケン」。最後は輪になって、自然に皆から拍手が生まれました。

そして豪華な特別講師。第一回の細川先生も凄かったけど、第二回の特別講師は大曲貴夫先生でした。
俺が大曲先生の講演を初めて聴いたのは、東京であった日本化学療法学会第14回抗菌薬適正使用セミナーでした。その時の「抗菌薬の適正使用と適切な感染症診療は切り離せない」的な話には目の前が開けたような気がしました。今回の特別講演も、とても勉強になりました。
大曲先生は著作も素晴らしいものが多いです。おすすめは、2010年に発売された「感染症診療のロジック」。

ケーススタディも興味深かったです。俺の病院では経験しないような内容ですが、だからといって無視はできないような内容。覚え書きは明日以降にまとめます。

今年は涼しい夏ですが、やはりこの時期に鹿児島に行ったら食べない訳にはいかないでしょう。天文館むじゃきの白熊。スモールサイズでも結構デカイ。
白熊










味は食べるミルクセーキみたいな感じ。美味しかったです。

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