2014年11月08日

エボラの感染拡大を防ぐための症状モニター及び移動制限3

Tです。
続きです。
(以下、誤訳の可能性があるので気になる人は原文を読むことを勧めます。)

〈発熱やその他のエボラ症状※をもつ人への推奨される対処〉
 ※考慮すべきエボラの症状
・高リスク・若干のリスクレベル:発熱(体温38度以上もしくは発熱しているように見える場合)、激しい頭痛、倦怠感、筋肉痛、嘔吐、下痢、腹痛、原因不明のあざや出血
・低リスクレベル:発熱(体温38度以上もしくは発熱しているように見える場合)、嘔吐、下痢、原因不明のあざや出血

〈高リスク・若干のリスク・低リスクレベルの場合の推奨される対処〉
発熱や、それ以外のエボラの症状の可能性がある場合、エボラを持っていない事を確認するための検診を受けるべきである。医師や公衆衛生の労働者が、エボラの問題はないと確信するまで病院で隔離し続けるだろう。

〈ノーリスクレベルの場合の推奨される対処〉
エボラ以外の疾患のための検診が必要になることがある。

〈エボラ症状が無い人に推奨される対処〉 
エボラ症状が無い人に推奨される対処








※Direct active monitoringは米国でエボラ患者をケアする、適切にPPEを装着した医療従事者、及び飛行機内でエボラ患者の3フィート(約90cm)以内の席に座っていた旅行者に推奨される。

(・・・続く) 


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