2017年03月23日

抗菌薬のde-escalationの院内システム化

ご無沙汰しています。Tです。 
前回の記事から1月ほど空いてしまいましたが、またボチボチ更新していこうと思います。
2月には環境感染学会も行ってきたので後日、記事にまとめます。

最近何をやっていたかというと、 抗菌薬のde-escalationへの取り組みを院内でシステム化できないか?というのをやっておりました。
俺の病院はどこの部署も慢性的にマンパワー不足で、中々色々な事に力を入れづらい病院です。薬剤師も基準ギリギリの人数しかおらず、ベッドサイドに行く余裕もない。
これまでは抗菌薬治療で中々治らない患者の相談を受けたり、TDMを介して抗菌薬の適正使用を行ってきましたが、かなり限界を感じていました。なので今回、薬局だけでなく看護部や検査科、医局の力を合わせて抗菌薬のde-escalationへ取り組むチャンスを貰えた事はかなり嬉しいです。

システム化にあたって、意外だったのはかなり看護部が乗り気になってくれた事です。ナンデ?
検査科も協力してくれそうな方向だし、あとは医局への説明さえうまくいけば何とかなるか?

医局はプロトコールをしっかり作ればOKしてくれそうな感じではある。  あと少し頑張らねば。
bigvoice212065 at 22:35│Comments(0)Tの記事 

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