World Health Day 2011

2013年06月28日

World Health Day 2011のWHOのコメントその6

Tです。
続きです。
(以下、誤訳の可能性があるので気になる人は原文を読むことを勧めます。)

今回のWorld Health Dayに、WHOは、特に政府とその抗生剤規制システムが迅速に正しい政策を行い、正しい軌道に戻るように次のようなpolicy packageを提案する。政府は医療従事者、薬剤師、市民社会、患者、および産業界と協力して、前進させることができる。我々は対応の計画・調整を行うこと、サーベイランスの取り組みを展開すること、医薬品の規制・供給システムを改善すること、人間及び動物に用いる抗生物質の使用を改善・促進すること、積極的にhealth servicesによる感染予防・制御を行うことができる。そして我々は新たな抗生物質、検査、ワクチンのための太いパイプラインをstimulateせねばならない。

薬剤耐性には莫大なコストがかかり、多くの生命に影響を与える。耐性傾向は明確であり、将来の脅威である。今日何もしなければ、明日は治療法が無くなる。世界には多くの災厄があり、特効薬(数百万人に必要な治療)が失われることは新たな世界の危機となる。我々はそれを看過することはできない。

bigvoice212065 at 19:02コメント(0) 
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