Tの趣味・その他

2017年06月21日

アスピリン発売120周年

Tです。
今年はアスピリン発売120周年だそうで、バイエルが特設サイトを作っています。

バイエルのフェリックス・ホフマン博士が1897年に合成したアスピリンは第一次世界大戦の敗戦で、一時的に米国に利権を奪われてしまいましたが、1994年にバイエルが利権を買い戻しています。それからもアスピリンは売れ続け、今でも低用量アスピリンは医療のスタンダードに位置付けられています。
アスピリンは120年売れ続ける、医薬品界のレジェンド(?)ですね。

特設サイトのコンテンツもユニークです。「クイズ アスピリンを探せ」は地味に難しいです。

bigvoice212065 at 13:27コメント(0) 

2017年02月03日

最近ラジオで耳に残った曲

Tです。

最近ラジオで耳に残った曲を紹介。今、売れているバンドなのかな?
 

bigvoice212065 at 22:36コメント(0) 

2017年01月06日

新日本プロレスに学ぶ病院経営

Tです。

近年は2025年問題に対応するため、医療・介護費の抑制やエリアごとの病床数削減など医療・介護業界には逆風が吹いています。そして今後も当分この流れは続きそうな感じです。

この状況は2000年代以降、総合格闘技ブームの到来により人気を失っていったプロレスの状況と似ていると思います。
特に新日本プロレスはアントニオ猪木が作り上げたストロングスタイルを標榜する団体で、プロレス最強を証明するために多くのプロレスラーが総合格闘技のリングに上がり、散っていきました。

総合格闘技のトップ選手が最強かどうかは置いておいて、そのイメージダウンしたプロレス界は一気に集客力が落ち、新日本プロレスも大きな負債を抱えるまでになりました。俺自身、もう何年もプロレスを観ていない状況が続いていました(というか元々そんなにプロレスに興味なかった) 。

ところが最近、たまたま深夜枠のTVを観ていたら、タイガーマスクWというアニメが放映されていて、そのアニメの中に新日本プロレスの選手が実名で出てくる。(正直、その時は実在する選手だとは知らなかった)そしてその後ワールドプロレスリングの放映が合わせて行われていました。 

これは少なくともアニメを作って宣伝する位に新日本プロレスの状態は回復しているのではないか?なんて事を考えて少し調べてみると、とても面白い。近年の新日本プロレスは負債を返し終えて黒字経営、収益も全盛期に近い所まで改善してきていました。
関連本も何冊も出版されており、 V字回復の事例として新日本プロレスは今、注目を浴びる団体になっていました。俺も選手自身が著者の本と関連本を2冊読んでみました。 

棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか【電子書籍】[ 棚橋弘至 ]
棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか【電子書籍】[ 棚橋弘至 ]
 
新日本プロレスV字回復の秘密【電子書籍】[ 新日本プロレスリング株式会社 ]
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総合格闘技ブームに沸いていた2000年代以降の凋落から復活までの過程はざっくりまとめると、

①総合格闘技ブームに触発されたアントニオ猪木はプロレスに総合格闘技路線を持ち込んだが、プロレスと総合格闘技では技術体系や方向性が大きく異なり、既存のプロレスファン離れが進んだ。
②総合格闘技路線に反発したプロレスラー達が新日本プロレスを脱退し、他団体に移ったり新規団体を立ち上げたりした。
③株式会社ユークスが親会社になり、 総合格闘路線から方向転換、および徹底したコスト管理が行われ、2011年には経営収支は黒字になった(ただし全盛期に年間40億あった売り上げは10億ほどまで落ち込んでおり、職員の給与も3割ほどカットされ、辞めていく職員も多かった)
④2012年に株式会社ブシロードが親会社になり、メディア露出を強化。 ユークス時代の路線変更が功を奏し、試合内容が充実していただけに一気に注目を浴び、2014年には売り上げ30億近くまで戻した。

という感じです。

猪木が総合格闘技路線を持ち込んだのが悪いようにも見えますが、現場のレスラーの感覚と合わなかったことの方が大きな原因ではないかと思います。ジョン・コッターの企業経営改革8つのプロセスで見れば、猪木の影響力の大きさで現場にトップダウンで指示した形になり、プロセス2、4、5あたりの失敗を犯しているように見えます。

一方ユークス時代は8つのプロセスの途中であり、 プロセス6あたりで親会社がブシロードに変わった、という印象です。

新日本プロレスの経営危機の際に、またユークス時代に会社に不満のある人間は去り、結果的に残った人間の多くは愛社精神が強く、会社を支えようという意識が強い人材が多いこと、そのことが会場の規模が縮小して観客がガラガラであってもクオリティの高い試合をすることが出来た要因だと推測します。ユークスの経営縮小路線は、間違いではなかったのではないかな。

ブシロードはそういった良質な状況でバトンを受け取り、 自身が得意とするメディア戦略で新日本プロレスのレスラーを魅力的に演出し、現場も試合でしっかり観客を満足させた。この一連の流れが、新日本プロレスの業績が回復した道筋でしょう。


今も、これからも当分医療・介護業界は厳しい経営状況が続くと思うし今後さらにコスト管理が求められ、体力がもたない法人や施設も出てくるかもしれない。そんな中、生き残っていくためのヒントが新日本プロレスの事例にあると思います。

まあ、業界が違うので病院経営に当て嵌められない部分も多くありますがね。 

追記)
昨年の新日本プロレスの会社説明会PV
 

bigvoice212065 at 01:42コメント(0) 

2017年01月01日

明けましておめでとうございます。

Tです。
明けましておめでとうございます。
昨年は忙しかったり家族も俺も体調崩したり、他にも色々大変な事がありました。(個人的に一番辛かったのはイギリスのEU離脱かな・・・)
今年は良い年にしたいです。またブログの更新頻度も上げていこう。


bigvoice212065 at 23:44コメント(2) 

2016年12月24日

今年のクリスマスは土曜。

Tです。

今年もクリスマスに、お世話になった方々にケーキを作成してプレゼントしました。
P_20161223_190529








しかし俺の職場は土曜は半日勤務なので、上のケーキみたいのはちょっと・・・
なので、薬局には日持ちのするベイクドチーズケーキを作成。
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今年は自分へのクリスマスプレゼントというわけではありませんが、ノートパソコンを1台購入しました。
最近JADERのデータを職場のパソコンが持て余し気味ですぐにエラーを出すようになったので、データ解析用に自前で1台購入。
新兵器









FRONTIERでCPUは一応Corei5が入っていて(6200UなのでCPUスコアは4000位)、メモリは8G×2枚の16Gに増設、ストレージはHDDは入れずにSSD(ただし250G)。
このスペックの新品が税込み送料込みで約7万円。超安い!

実際に使ってみて、処理速度の速さに感動!マジ速い。JADERのレポート解析も1分以内で終わるレベル(もちろんエラーも出ない)です。ただ、薄型なせいかけっこう熱をもつ。夏までに放熱板を購入しなければ・・・


bigvoice212065 at 23:13コメント(0) 
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